名古屋市千種区

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大雄山性高院(名古屋市千種区幸川町) 松平忠吉公菩提寺

名古屋市千種区にある大雄山性高院の紹介です。徳川家康第四男松平忠吉が関ヶ原の合戦後、武蔵国忍城から尾張国清州城に転封となった時、忍城下で自らが帰依していた寺院の住職を清州城下に招き、寺院を建立させています。この寺院のひとつが今回紹介する大雄山性高院です。清州城下では唯一松平忠吉公の墓所が置かれた寺院になります。
2020.05.14