歴史紀行

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名所旧跡など

松平親氏伝 ー勢力拡大への道:林添への進出ー

 在原信重の娘「水女」を娶り、在原家に婿養子として松平郷に入郷した「徳翁斎信武」と弟であり徳翁斎に呼び寄せられた「祐金斎亀明」は松平郷を本貫とする事から、松平姓を称するようになり、それぞれ「松平親氏」、「松平泰親」と改称します。 徐々に領...
名所旧跡など

在原氏墓所(愛知県豊田市松平町)

松平郷を切り開いた在原信盛、信重、そして信重の娘で松平親氏の室「水女」の三基の墓石が祀られている在原氏墓所になります。
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本松山高月院(愛知県豊田市松平町)松平親氏・泰親菩提寺

松平郷を切り開いた在原信盛の菩提寺として子在原信重が創建した寂静寺に松平親氏が浄土宗に帰依し、本尊である阿弥陀如来像や伽藍を寄進し本松山高月院と開山したのが始まりとし、松平氏発祥の地における菩提寺ということで江戸幕府からも厚く崇敬を受け、1641年には徳川家光の命におり現在の本堂など伽藍が整備されています。
2021.03.09
名所旧跡など

酒井広親石塔(愛知県岡崎市岩津町) 譜代酒井氏始祖の石塔

 江戸時代に編纂された歴史書などで松平親氏の庶氏であるとされ、譜代酒井氏の始祖と言われている「酒井広親」の石塔が岩津城址南にある信光明寺の境外地にあります。(元は個人の土地だった所を信光明寺が買い取ったらしいです。)元々は五輪塔だ...
刈谷市

酒井神社(愛知県刈谷市西境町) 酒井氏発祥伝承地

神社紹介 神社名酒井神社鎮座地愛知県刈谷市西境町本郷七番地一御祭神豊宇賀能売神、誉田別尊旧社格神饌幣帛料供進指定村社創 建不詳神名帳ー境内社萩ノ宮、津島社、山神社、御嶽社例祭日十月十日御朱印ーH Pー 参拝日:2021...
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刈谷市にある酒井氏発祥の伝承地を巡ってみた

酒井氏を追ってみよう  以前、岩津譜代という松平氏古参譜代に数えられる「酒井氏」の発祥の地とされる西尾市吉良町酒井にある酒井氏一族の墓などを紹介しました。しかし、酒井氏発祥の地であるという伝承が残る地域がもう一ヶ所あり、これが三河国...
2021.02.06
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令和三年(2021年)の年初めということで、今年は大久保氏所縁の場所を巡ってきました!

 2019年は「知立三弘法/紹介記事」、2020年は「三河三弘法/紹介記事」と2年連続でほぼ同じ場所にある霊場を巡った年初めとなっていましたが、昨年2月ごろから日本国内でも蔓延し始めた新型コロナウィルス(COVIT-19)ですが、昨年...
2021.01.29
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愛知県の旧官幣社で唯一行った事のない「津島神社」を参拝しつつ、織田家関連の史跡も併せて巡る。 妄想旅行記第3弾

 これまで幾度ともなく参拝しようと思っては、何故か直前になると所用が発生したりたりして今まで参拝する事が叶わなかった「津島神社」を妄想参拝していこうと思います。津島神社を参拝すれば愛知県下の旧官幣社をすべて参拝したことになります。...
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コロナが終息したら、静岡の「さわやか」でげんこつハンバーグを食べに行くぞ! 妄想旅行記第2段

 コロナ禍だから旅行記を妄想するー第2弾ーです。今回は、撮り貯めていたテレビ番組を見ていたら紹介されていたお店にまた行きたくなってしまったので、このお店に行きながらどんな旅行ができるか妄想してみる事にしました。 目的のお店と...
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コロナ禍の中、旅行記を妄想してみる。-第1弾-

 2020年、世界中の国々にて猛威を振るっている新型コロナウィルス(COVIT-19)なんですが、ここ日本国でも不要不急の外出を自粛する旨を中心とした緊急事態宣言が発令されていますね。 当サイトでも、神社参拝、霊場巡拝など参拝者が少しでも...
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酒井氏発祥の地と金蓮寺

酒井氏発祥の地 愛知県西尾市には、徳川家康の筆頭家老である酒井忠次で有名な酒井氏発祥の地とされている場所があります。 それが西尾市吉良町酒井という場所になります。 まさに、酒井氏発祥の地をアピールするように地名が「酒井」に...
2019.02.21
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歴史探訪-歴史の繋がりを求めて-

 元々神社を中心に紹介してきた"神社のある生活って"という名のサイトだったのですが、2018年に西尾市長縄町に鎮座し「稲荷社」を参拝し由緒を調べていると、元々「長縄城」という戦国時代の頃の城の鎮守社であることを知りました。そして、...
2020.01.19
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第三話:吉良氏vs松平氏 戦いの地

前回は、大河内氏所縁の寺津町を散策しました。今回は、大河内氏の子孫が大河内松平氏として大喜多藩主と務めた際、飛び地として領有し陣屋と置いた場所であり、又、長縄町の観音寺に安置されている"兵道塚、玄徳塚"が元々据えられていた場所でもあ...
2018.10.27
歴史紀行

大河内氏の本城”寺津城”と寺津の界隈を散策する。

長縄町の稲荷社で"大河内小見"と出会い、様々なつながりを感じた中から、大河内宗家が城主だった"寺津城"を目指していきます。 西条吉良氏の宿老格だった"大河内"氏が代々領有してきた寺津の地で大河内10代目"大河内信政"が永正年間(150...
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長縄町の稲荷社を参拝したら松平清康仮火葬の地に出会った。

2018年2月、まだまだ極寒の冬空の元、バイクで向かう先は、旧幡豆郡福地村長縄に鎮座する"稲荷社"である。この日は、長縄町から針曽根町を抜け、一色町の常夜燈を巡る予定だったのだ。この時は、稲荷社を参拝し、境内に据えられた常夜燈も写真を撮った...
2018.12.07
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