雑記(つぶやき)

あけましておめでとうございます。

令和四年新企画のお知らせ

新企画「愛知県下新十名所」

 新愛知新聞社が昭和二年(1927年)に「愛知県の新十名所を読者投票で決定する。」というイベントを実施します。愛知県下を狂気の投票合戦へと誘ったこのイベントへの投票総数は驚異の1400万票以上。また、100票以上の投票を集めた名所候補は67カ所にも上ります。2022年、当サイトではこの67ヵ所の名所を巡り紹介していこうと思います。

皆様、あけましておめでとうございます。

平成最後の正月を迎え、気持ちも新たに、これまで以上に誠心誠意を持って更新していきますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

昨年は、自分にとっても大きな出来事があった年でもありまして、今年もさらなる飛躍ができる様に努力していこうと思っています。

さて、上地八幡宮で年越しを迎えるようになって早くも7年となりました。
自分の前厄と自分の奥さんの前厄が同じ年で迎えるという巡り合わせもあり、新年厄祓いの行事に参加させて頂いたのが7年前になります。それから、厄年の3年間が過ぎ、自分はこの厄年の方を補佐している「八華連」という団体の環に加わらせて頂いて、厄年の方達の神事の補佐をさせて頂いております。なんだかあっという間に過ぎていった7年な気がします。


今年の年越しは、大変天候に恵まれて、風もほとんどなく穏やかな星空の下、迎えることができました。
前厄の時の新年厄払い祈願に参加させて頂き、後厄終了後に八華連という厄年連を補助する奉賛団体に参加し、早いもので神社で年越しを迎える事七回目となりました。

厄年代表による、新年年明けを祝う鏡割り風景。

新年と言えば、お神酒の振舞ですよね・・・。
昔と思うと、お神酒を飲んでいただける方が減ったと言われていますが、今年も樽酒でお神酒を振舞います。

上地八幡宮しか年越しの瞬間の風景が解らないので、他の神社の年越し風景はどんな感じなんでしょうかね。
フリーで動けていた時に色々な神社で年越しを迎えていればよかったと、ちょっと後悔しています。

さらに、上地厄年連・八華連では、お神酒の振舞だけでなく、振舞定番の甘酒と更にお汁粉も振舞を行っています。

今年というか昨年はPM10:00から仕込みを開始していまして、例年以上に時間をかけて甘酒とお汁粉を作らせて頂いていまして、今年は旨くできたと担当者は自画自賛しておりました。

お汁粉は特に人気で、並べたはなから皆さん手に取っていかれるので、給仕係も必死です。

自分が学生の頃は、上地町にある願成寺で除夜の鐘を打ち、その帰り道に上地八幡宮で初詣をさせて頂き、甘酒を飲んで帰るというのが定番コースだった記憶がありまして、その記憶の中では上地八幡宮って暗く、深夜の初詣される方もまばらだったはずなのですが・・・・。

年越し数分前には、拝殿前からずらーっと初詣参拝の方の列が伸びています。
今年は、2時頃まで参拝される方の列が途切れることがなく続いていまして、自分の中の記憶とのギャップのこの7年ずっと驚かされています。

2時過ぎには参拝者もほぼいなくなり、一旦神社も平穏な時を取り戻す訳ですが、初日の出を迎え、周りが明るくなってくると、再び喧騒に包まれます。今年は、8時過ぎから初詣の方の列が早くもでき始めて、周りが暗くなった6時頃まで列が途切れることがありませんでした。


平成31年も様々な場所に出没し、愛知県(特に三河地方)の魅力を紹介してけたらと思っていますので、ご愛顧のほどよろしくお願いします。

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