神明社(西尾市丁田町)

神社紹介

神社名 神明社
鎮座地 西尾市丁田町道東地内
御祭神 豊宇気昆売神
旧社格 無格社
創 建 不明
神名帳
境内社 八幡社
例祭日 十がウT十七日
御朱印
H P

参拝日:2018年4月10日

御由緒

創建は明らかでない。「西尾市史」に明治四十五年調によると、丁田神明社拝殿前の松、太さ十四尺とあり、社歴のの古さを語る物である。(現在は松は枯れてない。)明治五年十月、据置公許となる。

「愛知県神社名鑑」より

矢作川紀行

今川町に鎮座する「諏訪神社」、三河海岸大師霊場七十五番札所「今川山 養林寺」の参拝を終え、西尾市立西尾中学校の北西に鎮座する丁田町の鎮守社「神明社」に向かいます。

今では丁田町道東という地名なんですが、由緒で参照した「愛知県神社名鑑」や「幡豆郡西尾町誌」などを調べると鎮座地が丁田町中之切となっています。今でも中之切という字名はのこっているので、中之切から字名が変わったんですかね。

神社所在地

参拝記

西尾中学校前の細い路地を北に向かって歩いていくと、丁田町公民館と敷地を同じにする神明社が鎮座しています。

境内全景

境内は玉垣などで囲まれておらず、遊具が置かれた公園としても使われています。
どこからでも境内にはいれる形ですが、社殿前には、鳥居、社号標、幟立石が据えられた境内入口があります。

鳥居

明治三十八年建立の神明鳥居になります。

社号標

愛知県神社庁が発行している神社名鑑には無格社とあるのですが、ここ社号標には村社って彫られていますね。

社殿

入母屋造瓦葺平入の拝殿になります。
拝殿には倒壊防止用の引っ掛け棒が設置されています。

本殿は覆殿の中に神明造の本殿が鎮座しています。

境内社

本殿の左側(向かって右側)には境内社の八幡社が鎮座しています。

懸魚・鬼瓦

鰭付きの蕪懸魚になります。

秋葉山常夜燈

常夜燈データ

種  別 秋葉山常夜燈 建立年月 不明
設置場所 愛知県西尾市丁田町道東 神明社境内
形  状 宮立型(宮前型) 基壇5段、土台石3段
竿部刻印 正面「常夜燈」右面「村内安全」
台石刻印
火袋台石刻印

神明社の境内に秋葉山常夜燈が設置されています。元々ここに設置されていたのかは不明です。
基壇の大きさに対し、常夜燈本体は少し小ぶりですね。

参拝を終えて

この辺りは大規模な区画整理が行われており、もしかしたらその際にこの地に遷座したかもしれないですね。一本奥の路地に面している表通りからは神社が鎮座しているのが解らないので、皆さんも気付かないうちにこの神明社の近くを通っているかもしれませんね。

ご自宅にお札は祀られていますか?

実家には神棚はあっても、今お住いの所には神棚がない方も多いかと思います。神棚には、日本の氏神である”天照大御神”とご自身がお住いの氏神様のお札を掲げると御神徳が宿るとされています。
賃貸住宅などに住まわれて簡単に神棚を掲げられないという方もお勧めなのが、

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南向き、もしくは東向きになる様に、そして目線の高さより上になる様に、棚などの上において頂くとよいかと思います。是非、皆様もご自宅に神棚をご用意いただき、御札を納めてほしいなと思います。

神社誌作成プロジェクト

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