2019年2月、サイト名を「神社のある生活って」から「あいちを巡る生活って」に変更致しました。

生目八幡宮(大府市半月町)

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生目八幡宮

知多新四国霊場を行く

知多新四国霊場六番札所である「万年山 常福寺」の鎮守社の様に鎮座しているのが今回紹介する生目八幡宮になります。常福寺、生目八幡宮がある大府市半月町には、平景清伝説が伝えれていて、生目八幡宮はその平景清の墳墓の地に建立された八幡宮だそうです。

万年山 常福寺(大府市半月町) 知多四国霊場 六番札所
知多四国霊場を行く 四番札所の「寶龍山 延命寺」を後にして、次は六番札所である「万年山 常福寺」を目指します。 五番札所は?と思われる方もいらっしゃると思いますが、四番札所から六番札所に向かい、そのまま知多半島をぐるっと...

今回は常福寺の駐車場に車を止めたまま、すぐ隣に鎮座する生目八幡宮を参拝します。

参拝記

生目八幡宮は、常福寺の鎮守社なのか、知多郡誌、愛知県神社名鑑などにその名を確認することはできません。ただ、その社名、歴史から祭神は応神天皇、平景清を祀っていると思われます。

墳墓址に建てられている為なのか、道路からは上り坂が続いています。
社号標は存在せず、鳥居に掲げられた扁額に社名を確認することができます。

上り坂の参道を進むと右手に手水舎が見えてきます。
二本柱タイプのコンパクトな手水舎になりますね。

境内には鹿の石像が二匹据えられています。
その鹿の石造の間には、福禄寿と書かれた石柱と何やら短歌が書かれた石碑が置かれています。

こちらが生目八幡宮の社になります。
社後ろ側のこんもりした辺りを見ているとなんとなく墳墓の様な木がしてきます。

さらに据えられている石碑です。

裏には・・・

生目八幡宮の由緒が彫られている感じです。

「寺伝によれば、御神詠を毎朝三回奉称祈念すれば決して眼病を患わずと傅承されています。 生目八幡宮、常福寺」

この石碑からも常福寺の鎮守社な事がわかります。

 

近眼、乱視も治らないかなあ・・・。

 

参拝を終え、常福寺の駐車場に戻ります。
鳥居の向こう側には常福寺の狛犬が鎮座していますね。
生目八幡宮には狛犬がおらず、常福寺に狛犬が鎮座しているのも現代の感覚からすると変な感じですねえ。

次の目的地は?

次は、大府市を抜けて東浦町に建つ七番札所「彼岸山 極楽寺」を目指します。

彼岸山 極楽寺(東浦町森岡) 知多四国霊場 七番札所
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投稿者プロフィール

成瀬晃ドクターレザーおかざき 店主
愛知県岡崎市で「かばん・くつ✚革の病院ドクターレザーおかざき」を営んでいる成瀬と申します。
史跡、神社などを巡った事をなどをつぶやきつつ、お店のブログではつぶやけないような事も書いていこうかと思っています。

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