秋葉山常夜燈(西尾市室町)神明社境内前

常夜燈データ

種  別 秋葉山常夜燈 建立年月 明治二十三年建立
設置場所 西尾市室町上屋敷地内
形  状 宮立型(宮前型) 基壇4段、土台石3段
竿部刻印 正面「常夜燈」、右面「明治二十三年九月」
台石刻印
火袋台石刻印 正面「秋葉山」

訪問記

室城址の南側、神明社近くに据えられている常夜燈になります。
写真右手奥には神明社が写っています。丁度T字路になっている場所に常夜燈が建っていて、左手に進むと、林松寺が鎮座している。そんな位置関係の場所に建っています。

基壇に対し、常夜燈土台石が一段分低いかな?という感じのバランスですね。また、札入れの祠が常夜燈後方に設けられていて、ご覧の通り、基壇部分を増築する感じで祠を据えています。

電線から直接電気配線が常夜燈に接続されています。街灯の扱いなんですかね?
中々むき出しチックな廃線で大丈夫なのかな?

隣のお宅の植木を相まって、なかなか趣きのある常夜燈に見えます。

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秋葉山常夜燈
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