2019年2月、サイト名を「神社のある生活って」から「あいちを巡る生活って」に変更致しました。

甕速日神(ミカハヤノカミ)・樋速日神(ヒハヤノカミ)とは?

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甕速日神・樋速日神とは?

古事記、日本書紀ともに登場する神であり、
甕速日神はミカハヤノカミ
樋速日神はヒハヤノカミ

甕速日神・樋速日神の誕生

伊邪那岐加具土命の首を切り落とした際、剣の鍔から滴り落ちた血から生まれた三神が生まれたとされ、そのうちの一神が以前紹介した「建御雷之男神」であり、残り二神が今回紹介する甕速日神・樋速日神になります。


建御雷神とは


この両神は、セットで語られることがとても多い神だったりするのですが、日本書紀では”甕速日神”は”建御雷之男神”の祖先であるとする章も存在していたりと、その当時の朝廷の力関係も透けて見えるようです。

甕速日神・樋速日神の御神徳

甕とは文字通り「カメ」であり水をためる容器を指し、樋は「トイ」と読み、用水などの灌漑施設に使われる水路を指します。農業に使われる水にまつわる神だと思われます。

投稿者プロフィール

成瀬晃ドクターレザーおかざき 店主
愛知県岡崎市で「かばん・くつ✚革の病院ドクターレザーおかざき」を営んでいる成瀬と申します。
史跡、神社などを巡った事をなどをつぶやきつつ、お店のブログではつぶやけないような事も書いていこうかと思っています。

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