2019年2月、サイト名を「神社のある生活って」から「あいちを巡る生活って」に変更致しました。

「三河新四国霊場」で検索して当サイトに来ていただける方が非常に増えています。

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三河新四国霊場開創五十五周年の記念宝珠に惹かれて2019年に三河新四国霊場を遍路して、その札所である寺院を紹介してきましたが、最近、当サイトのアクセス解析を見てみると、「三河新四国霊場」「三河新四国霊場 札所」などで検索して当サイトに来ていただける方が非常に多いことがわかりました。

自分のパソコンだけなのかは不明ですが、「三河新四国霊場」で検索すると1番目に表示されるほどになっていました。・・・いつの間に?・・・

ちなみに「三河新四国」で検索すると2番目だったりするのですが・・・。

愛知県で一番盛んな大師霊場といえば「知多四国霊場」になるのですが、こちらは年間数十万人が訪れる霊場という事もあり、非常に多くの霊場紹介サイトが作られていて、「知多四国霊場」で検索しても当サイトが上位に当サイトが登場する事はまずないわけですが。知多四国霊場に比べるとどうしても活動規模では小さくなってしまう「三河新四国霊場」では、取り上げられているサイトはどうしても少なくなってしまう訳で、そこに当サイトがうまい事潜り抜けて検索サイトに旨い事選ばれている様です。


更に言えば、(旧)三河新四国霊場の札所紹介も当サイトで行っている関係上、「三河新四国霊場」というキーワードが非常にボリュームがあるのも一つの要因かもしれませんね。因みに「(旧)三河新四国霊場」、「三河旧四国」で検索していただいても、当サイトが上位に表示されたりしてます。


ちなみに、アクセスランキング第二位が「知立三弘法」を取り上げた記事だったりします。そんなに知立三弘法って有名だったか?と疑問に思っていたのですが、なにやら「三河三弘法」で検索したら3~5位ぐらいにこの記事が表示されているようです。

2019年の初めとして知立三弘法を巡礼してきました。
2019年に入り、新年最初の巡礼はどこに行こうかと思案していたのですが、知多四国霊場も結願させて頂き、新たな巡礼先を求めて、今回は三河新四国霊場の納経帳を頂きに出かけようと知立市に向かって出発することにしました。 弘法山 遍照院 ...

「三河三弘法」と「知立三弘法」は隣同士の霊場とも言うことも出来る事ができるくらい知立駅を中心としたエリアに存在する霊場だったりします。

三河三弘法では現在でも弘法大師の月命日には非常に多くの参詣者が訪れる霊場になっています。とくに弘法山遍照院では知立駅から遍照院までの弘法通りと呼ばれている道路は車両規制が行われて歩行者天国となって露店が並んでいたりします。

三河三弘法霊場
三河三弘法霊場とは? 弘法大師が弘仁年間(810年代)に、この地で約1ヶ月間、御逗留になり、布教に勤め衆生済度を実践され、佛道の社会的実践の場として「遍照院」を建立したと言われています。そして出立の際、ご自身の彫刻を三体刻まれたと伝えられ...

今後は、「三河新四国霊場」「三河三弘法」共に参拝記などをブラッシュアップさせて、皆様の遍路の手助けになる様なサイトになれるようになりたいなと思っています。

投稿者プロフィール

成瀬晃ドクターレザーおかざき 店主
愛知県岡崎市で「かばん・くつ✚革の病院ドクターレザーおかざき」を営んでいる成瀬と申します。
史跡、神社などを巡った事をなどをつぶやきつつ、お店のブログではつぶやけないような事も書いていこうかと思っています。

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